包み方のメモを添える

唐草
オリジナル風呂敷を作る方の中には、粗品としてさりげなく誰かに
プレゼントする、と言う方もおありだと思います。

若い方の中には、漠然と知ってはいても、風呂敷と言う道具そのものについて
なじみがなく、使い方も良く知らない、と言う方も多いでしょう。

そういう方はもしかしたら、せっかく差し上げてもタンスの中へ
しまったままにしてしまうかも知れません。

使えば大変便利な風呂敷です。使っていただかなければもったいない!

と言うわけで、使い方を記したメモを添えて差し上げましょう。
「包む」使い方と「結ぶ」使い方、両方をお教えするとよいでしょう。

また、買い物袋の代用になる、と言う使う場面のアイデアや、贈り物を持参するときの
正式な礼儀なども同時に添えておくと、喜んでお使いいただけるものになると思います。

四つ結び

若いのに上手に風呂敷を使えるのね、と言うのは、若い方が年配の方に
認められるチャンスを与えることにもなります。

文化を伝えることでもあり、一挙両得ですね。